寺島しのぶの旦那・ローラン・グナシアとはどんな人?現在の職業は?出会い・馴れ初め・結婚までをまとめてみた!


女優の寺島しのぶさんは、第27回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、東京国際映画祭女優賞、ベルリン国際映画祭の銀熊賞など、数多くの賞を受賞する大女優の一人です。

 

寺島しのぶさんは、結婚されて「寺島 グナシア 忍」さんと呼び名が変わりました。

 

  • 寺島しのぶの旦那とは「年齢のわりには老けている」とのウワサ
  • 寺島しのぶの旦那は「初婚」と「再婚」説があるのはナゼ?
  • 寺島しのぶの旦那との「出会いや馴れ初めが一目惚れ」とのウワサ
  • 寺島しのぶの旦那の「年収がスゴイ」とのウワサ

 

今回は、寺島しのぶの旦那さんに関わるウワサについて取り上げます。


寺島しのぶの旦那・ローラン・グナシアはどんな人?年齢のわりには老けている?【画像あり】

 

寺島しのぶさんの旦那さんは、アルジェリア系フランス人のローラン・グナシアさんです。2007年4月26日に国際結婚をしています。

 

親子孫三代での人間国宝に認定されているほどの梨園の家系に生まれた寺島しのぶさんが、まさかの国際結婚とのことで、話題になりました。

 

1967年12月28日生まれなので、2019年10月時点で51歳です。ネット上には、歳のわりに老けているなんての意見もありますが、アジア人と比べると白人男性は早く老けてしまうようです。

 

白髪を染めると、また違った印象になるのでしょうけれども、染めずに白髪でいる事におそらくこだわりがあるのでしょう。

 

寺島しのぶの旦那・ローラン・グナシアの国籍や誕生日が知りたい!驚きの転職経験アリ?


引用元:PUBLIC RELATIONS OFFICE

 

ローラン・グナシアさんは、トゥールーズ大学数理経済学部出身で、フランスの歴史ある大手銀行クレディ・リヨネ(現LCL)の経済調査センターへ就職。市場調査員(エコノミックリサーチャー)として働いていました。

 

しかし、銀行業が肌に合わずに退職します

 

「それは、私の人生における一大決心でした。後の人生に影響を与える、ある意味、本当に血迷った決断でしたが、その瞬間からドミノ倒しのように、次々と変化していったのです」

引用元:PUBLIC RELATIONS OFFICE

 

大手銀行に入社してエリートだったにも関わらず、未練なく退職するという驚きの選択をされたローラン・グナシアさん。退職理由は「銀行業が好きになれなかったから」なのだそうです。

 


引用元:西の街から・・

 

退職後は、世界中を見て回る旅に出ます。1年程滞在したニューヨークで出会ったダンサーやアーティストから、「好きな事で生きている」人達に感銘を受け、「人生と仕事は一緒」だとの結論に至ります

 

ベルギーの映画制作会社「IN BRUXELLES」で長編映画のプロデューサーになり、カンヌ映画祭出典作品などにも関わり、マルセイユ国際ドキュメンタリー映画祭のディレクターを務めました

 

寺島しのぶさんと結婚された2007年、ついに独立を決意。東京に「ラ・ポアットLa Boite」を設立し、現在に至ります。

 

アルジェリア系フランス人とのことで、旦那が「イスラム教信者ではないか」との疑問もあるようですが、ローラン・グナシアさんの場合は、お酒も飲みますし、ハラールではない肉も食されるそうなので、イスラム教の信者ではありません。

 

寺島しのぶの旦那・ローラン・グナシアの職業は?年収は〇〇〇〇万円以上!?

 

寺島しのぶさんの旦那・ローラン・グナシアさんの現在の職業は「アートディレクターだそうです。

 

アートディレクターは、広告・Webサイト・パッケージなど、ビジュアルデザインの指揮をとる責任者ですADと略して表記されることもあります。

 

「アート」と言っても自分の芸術性を表現するアーティストとは違い、あくまでもクライアントの要望を実現するために広告などの制作をするのが仕事

 

企画のコンセプトをデザイナー・コピーライターなどに伝え、ビジュアル表現をコントロールします。

 

ときには実際の撮影現場に立ち合って撮影ディレクションを行うこともあるなど、チームメンバーへの指示出しやチェックなどディレクション業務がメイン。

 

中には自分でも手を動かし、デザインを行う「兼任アートディレクター」も存在します。

引用元:CREATIVE VILLAGE

 

具体的には、クライアントとの打ち合わせをしたり、メンバーの調整、仮企画書やデザインの作成、作品の制作などの陣頭指揮をとる役割を担う仕事のようですね。

 

ローラン・グナシアさんの場合は、高級ブランドのブルガリやバリー、セリーヌ、シャネルなどの販促活動を行うチームリーダーであるようです。

 


引用元:La Boite – Creative Studio写真

 

ローラン・グナシアさんは2007年にはイベント会社「ラ・ポアットLa Boite」を設立して独立しています。

 

アートディレクターの平均年収は464万円といわれていますが、ネット上では旦那さんの年収は一千万円は超えているのではないかと言われています。

 

寺島しのぶと旦那・ローラン・グナシアとの出会いや馴れ初めは?


引用元:毒女ニュース

 

寺島しのぶさんと、旦那のローラン・グナシアさんの出会いは、2006年11月17日に行われた国際映画祭の「第7回東京フィルメックスフェスティバル」だったそうです。

 

2004年にアニエスべーの仕事で初来日して以来、2度目になる日本来日だったローラン・グナシアさんに、寺島しのぶさんが「一目惚れ」した事が始まりです。

 

そこから一気に寺島しのぶさんは、「ありとあらゆる手段」で猛アタック!を始めます。誕生日が12月28日で一緒だったため、その日に食事に誘ったそうです。

 

この時点では、寺島しのぶさんはフランス語も英語も話せなかったので、心臓と心臓で話す「シングリッシュ」会話で意思の疎通をしていたといいますから、気持ちがもうどうにも止まらなかったんでしょうね。

 

寺島しのぶさんの旦那・ローラン・グナシアからの「プロポーズの言葉」はどんな言葉だったの?

 

 

あまりの攻勢にローラン・グナシアさんも陥落したようで、プロポーズの言葉は、「僕の奥さんになってくれますか?」という意味の言葉を砂浜に英語で書く、というものだったようです。

 

Do you want to be my wife?」とのメッセージに、寺島しのぶさんは「ウィ」とフランス語の「イエス」で答えたそうです。

 

素敵なエピソードですねー。出会ったのが2006年11月17日、2007年1月24日にはプロポーズされるという、超スピードで結婚を決めた寺島しのぶさん。プロポーズを受けたときは、感無量だったでしょうね。

 

寺島しのぶと旦那・ローラン・グナシアは結婚式をどこで挙げたの?

 

2007年4月26日に入籍し、結婚式は東京赤坂にある「日枝神社」にて2007年4月26日に行われました。

 

東京・日枝神社は、江戸時代、江戸城の“鎮守”として徳川家康が健在していた頃からその名を残す由緒ある場所

 

歴史は400年近くあり、江戸三大祭の1つ、山王祭が開催されることでも有名だ。先日、人気ロックバンド・ウルフルズが初めて奉納ライブを行うなど、芸能人にとっても縁の深い神社と言える。

引用元:オリコンニュース

 

寺島しのぶさんが、日枝神社を選んだのには理由があり、「両親である尾上菊五郎さんと富司純子さんがこの神社で挙式をしていた」からなんだそうです。

 

親子2代で挙式をされるというのは、とても素敵なエピソードですね!

 

 

ちなみに、日枝神社で挙式をしている芸能人は、松田翔太さんと秋元梢さんご夫婦や、中村獅童さんと足立沙織さんご夫婦などがいます。

 

 

日枝神社で結婚式を挙げた夜には、著名な350名の人たちを集めて品川にある「原美術館」で披露宴を行っています。元々は実業家・原邦造さんの私邸として1938年に建てられ、1979年に美術館として開放されています。

 

残念ながら、改修の難しさと新設が出来ない事から、2020年末で「原美術館」は閉店し群馬県・渋川市にある、別館「ハラミュージアムアーク」を「原美術館ARC」に改称して移設することになっています。

 

今でも寺島しのぶさんは、よく息子の眞秀(まほろ)くんを連れて「原美術館」に訪れているそうです。

 

寺島しのぶさんは、ローラン・グナシアさんの娘の事も知っていましたが、「それでも一緒にいたい」という気持ちが大きく、事実婚も覚悟していたようです。

 

きっと、ローラン・グナシアさんは「郷に入っては郷に従え」という「文化」を重視してくれたのでしょう。寺島しのぶさんは、フランス人の旦那さんがきちんと籍を入れてくれた事がとても嬉しかったそうです

 

寺島しのぶは旦那・ローラン・グナシアとの国際結婚に不安はなかったの?夫婦関係は大丈夫?


引用元:msnエンタメ

 

寺島しのぶさんと旦那・ローラン・グナシアさんは国際結婚です

 

いくら惚れ込んだ人だとはいえ、言葉も文化も違う外国の人との結婚に不安はなかったのでしょうか。あるインタニューで、寺島しのぶさんが、旦那さんとの夫婦関係に最初は戸惑ったことを語っていました。

 

――寺島さんが、今のご主人と結婚したのが11年前。最初から、お互いの感性に惹かれ合ったんですか?

寺島全然(笑)! 付き合い始めの頃は、しょっちゅう言われましたよ。

 

「君と一緒にいてもウンウン頷くだけで、少しも面白くない。何かないの? 君の意見は?」って(苦笑)。私は正直、彼の意見を聞いて「違うな」って思っても、面倒くさいから、「そうだね」って相づちを打っちゃってたんです。

 

そもそも、ヨーロッパで生まれ育った彼は、文化に対する知識量が桁違いで、小さい頃から自分の意見を主張するように育てられているから、弁が立つ。

 

だから私は、最初の頃はちょっと萎縮しちゃったところもあったし、どうせ言い負かされるんだから面倒だと思って、自分の意見を主張はしなかった

 

でも、それじゃだめなんです。自分の意見をはっきり持って、それをちゃんと言葉で主張できないと、人間として認めてもらえない。

 

それに、彼は自分の意見は主張するけれど、それで相手を納得させたいわけじゃなくて、相手の意見も聞きたがるんです。だから、私が何かトンチンカンなことを言っても、否定したりしない。相手の考えをちゃんと尊重する。

 

そこは、日本の男性にはあまり見られない感性の豊かさだと思いました

――フランス人にとっては、経済的にだけでなく、精神、思想、感性もすべて自立していることが、 “人間の条件” なのかもしれないですね。島国で協調性を持つように育てられた日本人が、一緒に生きていくのは大変そうです。

 

寺島:そこは、本当に鍛えられました。文化以外にも、歴史のことも知らなきゃいけないし、興味や感心を持つ対象もグンと広がりました。その分疲弊や消耗も激しいですが(笑)。

 

でも、徐々に知識をつけて、その上でわかりにくいものや、余白の部分をあれこれ想像することで、精神の豊かさのようなものは、確実に獲得できるんです。

 

映画だって舞台だって、「わからなかった」で片付けるのではなく、あれはこうじゃないか、いやそこは違うだろうって、一つの作品についての意見を交わし合うことができたら、観る側も成長できるでしょう?

 

実際、そういうお客さんが増えれば、演じる側も成長すると思うんです。

 

引用元:FRaU編集部

 

夫婦関係より以前に、人と人との関係が大事だということですね。

 

全く違う価値観を持つ2人が一緒に暮らすのが結婚。同じ民族でも意思疎通が難しいことがあるのに、文化や考え方が根本的に違う人と暮らす時に、大切な事は「意見を交わして、お互いを分かろうとする気持ちと行動」なのでしょう。

 

そのせいか夫婦関係は順調そのものであるようです。

 

寺島しのぶさんが日常で不安になって、旦那さんに相談すれば「大したことないよ」と励まさたり、作った料理を毎日褒めてくれたり、毎日「よく眠れた?」などと気遣ってくれるそうです。朝にはキスをすることが習慣になっているんだとか。

 

寺島しのぶさんは旦那さんに対して変わった要望があって、「常に女性にモテ続けてほしい」そうなのです。そのため、結婚指輪はもらっても贈っていないのだそうです。

 

その理由が、「素敵だと思った男性が結婚していたらショックだと思うから」なんだそうです。ある意味ここまで吹っ切れているからこそ、芸能界のご夫婦にしては珍しく浮気や不倫などというウワサが立たないのかもしれませんね。

 

ちなみに、寺島しのぶさんのように国際結婚をしている人たちが、国際結婚をどう考えているのかをいくつか紹介しておきます。

 

 

大変な事もあるけれど、とても楽しそうに暮らしてる様子が見えますね。

 

国際結婚だろうと、同民族との結婚だろうと、お互いのコミュニケーションあってこそ成り立つのでしょう。どの方も末永く幸せに暮らして頂きたいと思います。

 

寺島しのぶと旦那・ローラン・グナシアの結婚歴は?初婚?再婚?

 

2007年2月26日、寺島しのぶさんが34歳の時に、39歳のローラン・グナシアさんと結婚しました。お互いに初婚になります。

 

ただし、旦那のローラン・グナシアさんは、結婚はしていないけれども「事実婚」状態であった人物はいたようです。

 

厳密にいえば「再婚」になりますが、戸籍上は初婚になります。

 

寺島しのぶと旦那・ローラン・グナシアには息子以外に娘のクレアがいる?

 

寺島しのぶさんと旦那のローラン・グナシアさんには実子の息子が1人、「前妻」の間に娘が1人います。

 

2人の間には、2012年9月21日に、愛息・眞秀(まほろ)君が生まれていますが、実は「娘」がいるのです。

 

寺島しのぶの子供(息子)が通う小学校は慶應幼稚舎?娘はフランス人のクレア?【画像あり】

 

寺島しのぶさんは、前妻がいることや子供がいることを全部分かった上で、求婚されています。それだけローラン・グナシアさんの事を思っていたのですね。

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