本田圭佑の目の変化は「バセドウ病」という病気だというウワサを検証!「〇〇」に証拠の跡がある!? | 芸能人のウワサ

本田圭佑の目の変化は「バセドウ病」という病気だというウワサを検証!「〇〇」に証拠の跡がある!?

世界で活躍する、プロサッカー選手の本田圭佑さん。現役選手ながら、カンボジア代表の監督及びGM(ゼネラルマネージャー)として、指導者としても活動されるなど世界で大活躍されているプロサッカー選手です。

 

そんな本田圭佑さんですが、以前からまことしやかにウワサされているのが、「バセドウ病」なのではないか、という疑惑です。

 

  • 本田圭佑は病気を告白した?
  • ウワサの「バセドウ病」とはどんな病気?
  • 本田圭佑のサッカー選手としての現在は?

 

今回は、本田圭佑さんが病気で目が変だというウワサの真相を調べてみました。

本田圭佑は「レーシック手術」を告白している!「バセドウ病」とのウワサはウソなの?

 

本田圭佑さんは「レーシック手術」を受けたことは公表していますが、「バセドウ病」であることを公表してはいません。

 

「本田圭佑さんがバセドウ病」ではないのかというウワサは、全て憶測でありウワサの域を出ないのが現状です。ただし、その根拠となる事実もいくつか挙げる事が出来るのも事実です。

 

本田圭佑さんの「目が変だ」とか「違和感」を感じるとウワサになり始めたのは、2013年頃からの事です。

 

2013年3月25日にNHKで放送されている「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演した後から、「目」が大きくなって違和感を感じる人が多く、「何かあったのか」、「本田圭佑さんはバセドウ病なのではないか」というウワサが流れ始めたのです。

 

本田圭佑は「レーシック手術の失敗を否定」している!

 

まず、目の変化の理由として挙がったのが「視力矯正」を行う「レーシック手術の失敗説」です。2013年4月4日に発売された「週刊文春」に「レーシック手術失敗疑惑」という記事が掲載されます。本田圭佑さんが怪我以外の理由で試合を休場するのは、「レーシック手術の後遺症」なのではないかという内容でした。

 

レーシック手術というのは、目に直接レーザーを照射して角膜を矯正して「視力を回復させる手術」のことです。

 

本田圭佑さんは、2012年に「新宿近視クリニック」のCMキャラクターに起用されていて、実際に2012年6月に「レーシック手術」を受けています

 

本田圭佑さんは、若い頃には2.0あった視力は海外に移籍して、暗い照明の下で文字を読まなくてはいけなかったり、パソコンなど細かい作業をしなくてはならなかったりして、急激に0.4まで視力が落ちてしまい、「当時はゴールポストがぼやけて見えるのが辛かった」と語っています。

 

 

このレーシック手術に関しては、賛否両論の意見があり、確かに酷い後遺症が残る事もあるようです。しかし、視力が悪く「メガネ」や「コンタクト」に頼らなくてもよくなった人達からは、かなり評判になっている手術です。

 

 

本田圭佑さんは、「レーシック手術の失敗説を否定」されています。

 

週刊文春は2013年4月11号、6月20日号の2回にわたり、「手術失敗疑惑」を取り上げている。

 

こうした疑念を払しょくするためか、本田選手は2013年10月3日付「ダイヤモンドオンライン」で、手術の執刀医と対談、自ら術後の目について語ったのだ。

 

手術前はボールがぼやけていたが、レーシックの効果はすぐに結果につながったと説明する。ゴール数だけでなく得意のボレーシュートの数にも出た。術後ドライアイがあったので点眼していたが、その頻度は今では減ったという。執刀医は、「一般的には半年~1年くらいで元の状態に戻るケースが多い」と補足し、そろそろ回復時期にきていると話した。

 

手術を受けたことに「ネガティブな報道が多かったが」と問われると、「僕も知っていた」としつつもまあ、この結果を見てもらって、僕自身何の後悔もないですから」とキッパリ。「むしろ助けられている部分が多い」「もちろん、満足していますと続け、スポーツ選手に勧めたいと強調した。

引用元:Jcastニュース

 

この「レーシック手術は成功していた」という事実は、本田圭佑さんの「事務所も同じく失敗説を否定」していますから、間違いないと思われます。

 

本田圭佑が「バセドウ病」だという証拠は「〇〇」にある!

 

本田圭佑さんが「レーシック手術は成功した」ということで、2013年6月13日と2014年6月5日発売の「週刊文春」では、他の病気の可能性があると報じました。それが「バセドウ病」です。

 

 

また、2014年6月2日発売の日刊スポーツが、2013年12月に本田圭佑さんが首の下あたりに約10センチ程度のメスを入れていたことを報道しています。

 

日刊スポーツの記者からのインタビューへの、本田圭佑さんの答えはコレでした。

 

日刊スポーツの取材では昨年12月にCSKAモスクワを退団してから、今年1月にACミラン入りするまでの1カ月間に国内で手術に踏み切ったものとみられる。

 

W杯に向けた最終合宿地となるフロリダ入りした5月29日(日本時間同30日未明)、チャーター機で到着したタンパ国際空港内。

 

日刊スポーツの頸部手術歴に関する問いに、本田は「何もないよ。何でもない」とだけ語り、病名と手術時期については明言を避けた。

引用元:日刊スポーツ

 

本田圭佑さんが「何らかの頸部への手術を受けた事」は首元の傷を見れば一目瞭然です。

 

この「首元」には「甲状腺」があります

 

本田圭佑さんの首元に残る傷跡が、バセドウ病」や「甲状腺腫瘍及び甲状腺機能亢進症」により、「甲状腺を摘出すると残る手術跡に酷似しているのです。

 


引用元:日本赤十字社 岐阜赤十字病院

 

日刊スポーツでは、「バセドウ病」の治療には、投薬治療、外科手術、放射線療法の3つがありますが、本田圭佑さんは最速の治療法である、「ホルモン異常を甲状腺を摘出することで治療する」方法を選んだのではないかと疑ったわけですね。

 

しかし、「病名」に関しては肯定も否定もせず、2019年に至るまで名言を避けています。自身の選手生命に影響を及ぼしかねない「バセドウ病」という事実を「公表できない」のは当然ともいえます。

 

本田圭佑さんが「病名」を明かさないために、「ウワサ」は真実味を帯びて、2019年時点の現在まで「本田圭佑さんはバセドウ病」であるという情報が真実かのように知れ渡っています。

 

しかし、真相は本田圭佑さんが公表するまで、分かりません。

 

本田圭佑が患っているという「バセドウ病」の恐ろしい症状とは?

 

本田圭佑さんの事を語るとき、必ず出てくる「バセドウ病」ですが、一体どんな病気なのでしょうか。

 

甲状腺ホルモンは新陳代謝を亢進させます。ですからホルモンが多すぎると、休んでいても体が活発に動いているのと同じ様な状態になってしまいます

 

具体的には、動悸がする、手がふるえる、汗をかく、暑がりになる、食べるのに痩せる、疲れるなどの症状が出てきます。人によっては、下痢をしたり、不整脈が出たり、イライラしたり眠れないなどの症状がでることもあります。

 

また、一部の患者さんでは目が突出してくることがあります(目の症状は必ずしもホルモンの乱れの程度とは関係ありません)。

引用元:診療所

 

つまり、「バセドウ病」とは「何もしていないのに、常に身体がマラソンをしている状態」になるのです。

 

体調管理を第一に考えなくてはいけないサッカー選手にとって、この病気であることを知られる事は「致命的です。第一線で活躍する事は出来なくなるでしょう。

 

 

もし、本田圭佑さんが「病名を告白」することがあるとすれば、現役を引退したあとになるでしょうけれど、しばらく真相は明らかになりそうにありせんね。

 

本田圭佑が患っているという「バセドウ病」になる原因は何?

 

本田圭佑さんが「手術した」と言われている「バセドウ病」ですが、一体何が原因で引き起こされる病気なのでしょうか。

 

バセドウ病は複数の原因が関与して発症すると考えられています。バセドウ病に罹患している方の15%くらいには家族内に同じ病気の方がおり、遺伝的な要因も関与しているようです。

 

しかし、そればかりではなく、出産などの大きな体内環境の変化後に発症することもあり、このような遺伝的ではない要因も発症に関与していると考えられています。

引用元:伊藤病院

 

一言でいってしまえば、バセドウ病は原因不明の病気」です。

 

強いストレスも原因の一つだとされますが、それは強い「ストレス」の中で生きてきた人ですから、「ストレス」をバネにすることはあっても、それが原因だとは思えません。

 

原因はなんであれ、「それを乗り越える強さ」を体現して見せてくれている本田圭佑さんを見習いたいですね。

 

本田圭佑の目の手術を行ったのは「野口病院」なの?

 

本田圭佑さんが「甲状腺」の手術を行ったのは一体どこなのでしょうか。

 

最初は、東京都の御茶ノ水にある「順天堂医院」ではないかとウワサになりましたが、それは事実ではないようです。その後、一番に名前が挙がるのが、歌手の絢香さんも治療を受けていたといわれる野口医院」です。

 

「野口医院」は、診療実績もあり信頼のおける「内分泌疾患専門病院です。野口病院HPの診療実績はこちらをご覧ください

 

住所:大分県別府市青山町7-52


引用元:Googleマップ

 

ただ、「野口医院」は大分県別府市にあるために、わざわざ時間を取りここへ治療に受けに来るという可能性は低いと思われます。いくら田舎とはいえ観光名所ですし、多くの人が訪れている場所で目撃情報がないというのは不自然ではないかと思います。

 

 

そして、次に候補として挙がっているのが東京都渋谷区にある「甲状腺疾患専門病院」である「伊藤病院」です。伊藤病院の診療実績はこちらをご覧ください。

 

東京で治療を受けるなら、ここだとネット上では有力視されている病院です。

 

住所:東京都渋谷区神宮前4-3-6


引用元:Googleマップ

 

 

ネット上の情報を総合して考えると、東京にある「伊藤病院で手術を行った」という可能性が高そうです。

 

本田圭佑の目が「変」?昔と今を比較してみた!

 

本田圭佑さんの「目」について、気にしている人達が多くいます。以前と現在ではどのように変化があったのかを画像で確認してみたいと思います。

 


引用元:エンタメ&トレンディー

 

いかがでしょうか。目がかなり大きくなってきたことがよく分かると思います。昔からのファンはあまりの違いに違和感をすごく感じるようですね。

 

 

仮に、本当に本田圭佑さんがバセドウ病だったとしても、現在は現役の選手として、指導者として、経営者として活躍されている事こそが一番大事なことです。

 

同じスポーツ選手でも、ジュビロ盤田の山崎亮平さんやロンドンオリンピック女子バタフライ銅メダリストの星奈津美さんやフィギュアスケートの鈴木明子さんもバセドウ病でした。病気に負けずに共存しながら最高の結果を求めるアスリートには頭が下がりますね。

 

本田圭佑の病気がバセドウ病ならがんと同じで治ることはないってホント?

 

本田圭佑選手の病気はバセドウ病であるとしたら、この病気は完治する病気なのでしょうか。

 

バセドウ病に対して、抗甲状腺薬による治療やアイソトープ治療がうまくいけば、治療が終わって何年も再発しない人はいます。

 

しかし、甲状腺が残っている限り「もう再発しない」と言い切れることはなく、治療を続けなくても再発しないという意味の「完治」ではありません。

 

手術で甲状腺を完全に取ってしまえば再発もしません。ただし、甲状腺の本来の機能が失われます。

 

そのため、甲状腺ホルモン製剤を飲み続ける必要があります。薬を飲み続けることになるので、「完治」という言葉のイメージとは違うかもしれません。

 

症状がなくなることを「寛解」(かんかい)と言い寛解」を目標に治療が行われます。

引用元:MEDLEY

 

本田圭佑さんの場合は甲状腺摘出手術を受けているようですから、再発する事はないことは確実です。

 

しかしホルモン剤は飲み続ける必要があるようですし、完全に「完治」する事はないようですね。こんなところが「がん」と似ていますね。

 

本田圭佑さんはこれからも病気を抱えながら、プレーしていくことになるのでしょう。

 

本田圭佑は現在ブラジルへ移籍先が決定している?

 

本田圭佑さんは2020年1月31日に自身のTwitterの投稿で、ブラジルの公用語であるポルトガル語で、「ボタフォゴでプレーすることを決めました」と発表されました。

 

「ボタフォゴ」は、ブラジル・リオデジャネイロ州リオデジャネイロを本拠地とするサッカークラブのことです。

 

このチームのヘッドチームドクターは、「年齢を感じさせない身体作りはされているが、プロとしてグラウンドでプレイ出来るかは未知数」との見解を示しました。

 

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本田圭佑さんは2019年11月6日には、オランダの「フィテッセ」に正式に契約を結んだことが発表されましたが、1か月後には退団されています。

 

2018年6月に開催された2018 FIFAワールドカップではスーパーサブとして3試合に途中出場。

 

グループリーグ初戦のコロンビア戦で、コーナーキックから大迫勇也の決勝ゴールをアシストし、アジア人初となるW杯3大会連続のアシストを達成第2戦のセネガル戦では同点弾を決め、日本人初となるW杯3大会連続ゴールを達成した。

 

W杯3大会連続となる得点とアシストの両方を記録した史上6人目の選手となり、32歳11日でのゴールは、1998 FIFAワールドカップで中山雅史が30歳277日で決めた得点を上回り、日本人のW杯最年長ゴールとなった。

 

試合後、ワールドカップ挑戦は今回が最後であると明言し代表引退を示唆た。A代表から引退する事は示唆しているが、2020年東京オリンピックにオーバーエイジとして出場する事を目指すという事をAbemaTVで明かしている。

引用元:Wikipedia

 

やはり本場ブラジルでプレーすることを望んだのかもしれません。世界に再び「本田圭佑」の名前が轟くことを期待したいですね!

 

また、本田選手はソフトウェア開発プラットフォーム「Github」のユーザーとして参加しています。

 

本田圭佑さんの活動は幅広いですが、さらに「投資家」として、俳優のウィル・スミスさんと共同で、投資ファンド「ドリーマーズ・ファンド」を設立されています。

 

ワールドカップ後には「一日9時間プログラミングを勉強している」という発言を本田選手がしていました。サッカーだけでなく将来はソフトウェア発表もあるかも?しれませんね。

 

 

紆余曲折を経て、ついに所属クラブが決まった本田圭佑さん。現役選手としても活躍を期待したいですね。

 

今後は「本田圭佑」という、一人のハイブリッド人間がどのように生きてゆくのかに注目していきたいと思います!

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