芸能人や有名人の流行語大賞まとめ!2019年の大賞はどうなる?

  • 2019年7月14日
  • 2019年7月15日
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毎年12月1日に発表される「ユーキャン新語・流行語大賞」を毎年楽しみにしている人は多いはず。

 

  • 2019年のユーキャン新語・流行語大賞は「〇〇〇」というウワサ

 

今回は、初回から2018年までの全受賞語をまとめてみました。

目次

芸能人や有名人の流行語大賞まとめ!2019年はどうなる?

 

ユーキャン新語・流行語大賞」は、自由国民社が発行している「現代用語の基礎知識」の読者アンケートの結果から50語がノミネートされて、選考委員7名の方々によってトップ10と年間大賞が決まります。

 

この賞は、1年の間に発生したさまざまな「ことば」のなかで、軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選ぶとともに、その「ことば」に深くかかわった人物・団体を毎年顕彰するもの。

選考委員会は、姜尚中(東京大学名誉教授)、金田一秀穂(杏林大学教授)、辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)、俵万智(歌人)、室井滋(女優・エッセイスト)、やくみつる(漫画家)、清水均(『現代用語の基礎知識』編集部長)で構成される。

引用元:ユーキャン

 

創設当時は、新語部門・流行語部門に分かれていて、金賞・銀賞・銅賞・特別賞が選ばれていました。それではさっそく見ていきましょう。

 

1984年・流行語金賞 「まるきん まるび」

 

「まるきん まるび」とは、一つの言葉ではなく二つの言葉が合わさった言葉です。「まるきん」は「金持ち」の事、「〇貧」と書いて「まるび」。

 

つまり、金持ちと貧乏人の違いを表した言葉です。当時はバブル絶頂期。受賞者はイラストレーターの故・渡辺和博さんでした。著書「金魂巻」でイラストを使い、医者などでも格差がある事を紹介していました。

 

1985年・流行語金賞 「イッキ!イッキ!」

 

現代ではこの言葉を聞く事は無くなりましたね。当時、大学生の急性アルコール中毒で亡くなる事が社会問題になりました。

 

その後は、「特定非営利活動法人アルコール薬物問題全国市民協会(ASK)」などが活動を始め、「一気飲み」を禁止する店が増えました。受賞者は慶應義塾大学体育会でした。

 

1986年・流行語金賞 「新人類」

 

「新人類」の言葉は、日本の経済学者の栗本慎一郎さんが生み出した言葉で、大衆メディアで多く使用されていました。当時の価値観が違う若い人達のことを揶揄した言葉です。

 

受賞者は、「新人類」と呼ばれた若者であった西武ライオンズの清原和博さん、工藤公康さん、渡辺久信さんでした。

 

1987年・流行語金賞 「懲りない〇〇〇」

 

1987年は携帯電話が普及し始め、国鉄がJRに変わった変革の年ですね。受賞したのは「堀の中の懲りない面々」の作者、安部譲二さんでした。

 

刑務所の入出所を繰り返す人達にフォーカスした小説で、ドラマ化・映画化されました。

 

1988年・流行語金賞 「今宵はここまでに」

 

1988年に放送されたNHK大河ドラマ「武田信玄」のエンディングで、若尾文子さんの「今宵はここまでにいたしとうござりまする」が金賞を受賞。この言葉は、日常の締めの言葉に好んで使用されていました。

 

 

1989年・流行語金賞 「オバタリアン」

 

1989年は「昭和」から「平成」に元号が変わった年です。消費税が導入された年でもありますね。

 

「オバタリアン」は堀田かつひこさんの4コマ漫画ですが、厚かましい「おばさん」と1986年に公開された「バタリアン」とが組み合わさった造語です。

 

1990年・流行語金賞 「ちびまる子ちゃん」

 

流行語金賞はアニメ「ちびまるこちゃん」の大ヒットからでした。 主題歌である「おどるポンポコリン」は第32回日本レコード大賞を受賞しました。受賞者はトーマス・リードさん(『ワシントン・ポスト』東京支局記者)でした。

 

1991年から新しく「年間大賞」を設置、1994年からは両部門を統合、2003年からは「ユーキャン」と提携、2004年に「ユーキャン新語・流行語大賞に改称されて今に至っています。

 

1991年・年間大賞 「・・じゃあ~あ~りませんか」

 

1991年から1993年にかけて、日本では「バブル崩壊」が起こります。

 

そんな時代に大賞を獲ったのは、チャーリー浜さんのギャグ「じゃ~あ~りませんか」でした。「ポケ飯」のテレビCMに出演した事でこの言葉が流行ったようですね。

 

お笑い芸人のギャグが年間大賞を単独で受賞するのは21年後の事です。

 

1992年・年間大賞 「うれしいような、かなしいような」「はだかのおつきあい」

 

100歳の双子のおばあちゃん姉妹、「金さん・銀さん」の100歳になった時のインタビューを受けた時の言葉、「うれしいような、かなしいような」が年間大賞です。

 

1992年2月にはCDデビューもしていて、1992年12月時点で10万枚の売上、日本での最高齢レコードデビュー記録・オリコン史上最高齢チャートイン記録を大幅に更新するという伝説の姉妹でした。

 

1991年に放送されていたダスキンのCM、「金は100歳・銀も100歳。ダスキン呼ぶなら100番100番」の方が有名かもしれませんね。受賞者はもちろん、金さん・銀さんでした。

 

1993年・年間大賞 「Jリーグ」

 

1993年に、日本プロサッカーリーグ「Jリーグ」が10クラブで発足します。受賞者は川淵三郎さんです。

 

この「Jリーグ」の言葉は、博報堂の複数案から元日本サッカー協会(JFA)会長・元日本代表監督である川淵三郎さんが気に入って採用したそうです。

 

1994年・年間大賞 「すったもんだがありました」「イチロー効果」「同情するなら金をくれ」

 

1994年の流行語大賞は3つの言葉が同時受賞しています。受賞者・宮沢りえさんの言葉、「すったもんだがありました」は、宮沢りえが出演したタカラ「カンチューハイ」のCMの中で話す「セリフ」が、貴乃花との破局報道を連想させる事でこの言葉が流行りました。

 

1994年に「振り子打法」を使い、年間200本安打を達成した鈴木一朗さんをメディアが追いかけ、波及効果が起きた事で「イチロー効果」として大賞を受賞しています。その後の活躍を予見するような活躍でした。

 

1994年に日本テレビ系で放送された「家なき子」で主演した安達祐実さんが受賞。「ドラマの中で話す同情するなら金をくれ」が大賞を受賞しました。安達祐実さんはこのドラマで女優として大ブレイクしました。

 

 

1995年・年間大賞 「がんばろうKOBE」 「無党派」「NOMO」

 

1995年1月17日、阪神淡路大震災が発生。神戸に本拠を置いていたオリックス・ブルーウェーブが、「がんばろうKOBE」のワッペンを付けて、その年日本一に輝きました。受賞者はオリックス・ブルーウェーブの監督・仰木彬さんでした。

 

大阪知事選での無党派が破るという政界を揺るがすエネルギーで、青島幸男さんが大賞を受賞しました。

 

元プロ野球選手・野茂英雄さんが当時は考えられないメジャーへの挑戦をした事で、大賞を受賞。「トルネード投法」で実績を挙げ、メジャーへの道を広げました。

 

1996年・年間大賞 「自分で自分をほめたい」「友愛」 「メークドラマ」

 

バルセロナに続き、アトランタ五輪で3位に入賞し、連続でメダルを受賞したレース後の言葉が「自分で自分をほめたい」でした。バルセロナからの怪我、スランプを超えてきた有森裕子さんの言葉に胸を打たれた人達が多かったようです。

 

「友愛」とは民主党の鳩山由紀夫さんが提唱した外交方針で、価値観が違っても共存共栄を進めていく事です。

 

1996年7月6日には、首位カープとのゲーム差が11.5だったところから、快進撃で逆転優勝を達成。7月16日に「メークドラマ」宣言をしたことで長嶋茂雄さんが大賞を受賞しました。

 

1997年・年間大賞 「失楽園」

 

「失楽園」は元々「日本経済新聞」に連載された小説で、1995年9月から翌年10月にかけて掲載されました。その後ドラマ化・映画化されて爆発的に「不倫」の事を「失楽園」と揶揄する事がブームになりました。

 

年間大賞は小説の作者・渡辺淳一さん、映画「失楽園」の松原凛子役を演じた黒木瞳さんが受賞しています。

 

1998年・年間大賞 「ハマの大魔神」「凡人・軍人・変人」「だっちゅーの」

 

1988年といえば長野オリンピックが開催され、映画「タイタニック」・主題歌「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」が大ヒットした年です。

 

横浜ベイスターズが38年ぶりにセリーグ優勝を果たしました。その優勝に貢献したのが「ハマの大魔神」と呼ばれた佐々木主浩さんでした。日本史シリーズの胴上げ投手です。

 

「凡人・軍人・変人」というのは、自民党・田中真紀子議員が発言した言葉です。1998年7月の総裁選において、「凡人」は小渕恵三さん、「軍人」は梶山静六さん、「変人」は小泉純一郎さんを揶揄して発言しました。

 

「だっちゅーの」は、女性お笑いコンビ「パイレーツ」の二人が決めのポーズで発言するセリフです。両腕で胸を挟んで谷間を強調する姿がブームになりました。

 

 

1999年・年間大賞 「ブッチホン」「リベンジ」「雑草魂」

 

「ブッチホン」とは、「プッシュホン」をモジった言葉です。当時、小渕恵三総理は国民の支持を得るために様々な人との接触機会を増やしていたそうです。もちろん受賞者は小渕恵三さんです。

 

「リベンジ」という言葉は今では普通に使われていますが、この言葉を広めたのは西武ライオンズ時代の松坂大輔さんです。受賞した松坂大輔さんはロッテ戦では敗北した松坂大輔投手は、「リベンジ」します、と宣言して見事に勝利しました。

 

「雑草魂」という言葉は、読売ジャイアンツの上原浩治投手の座右の銘です。パリーグが「リベンジ」なら、パリーグは「雑草魂」で勝負。対照的な選手に話題になりました。

 

2000年・年間大賞 「おっはー」

 

ついに西暦が1900年代から2000年代にバトンタッチされた年の流行語大賞は「おっはー」。これは子供向け番組「おはスタ(おはようスタジオ)」に出演していた香取慎吾さんが「慎吾ママ」として「サタ★スマ」で使用した事でブレイクしました。

 

 

「IT革命」とは、情報技術が発展する事で国や社会、企業組織が変化する事。受賞者は木下斉さんでした。(当時、商店街ネットワーク社長・早稲田大学高等学院三年生)

 

 

2001年・年間大賞 「小泉語録」

 

2001年4月に、第87代(56人目)の内閣総理大臣となった「小泉純一郎」さん。当時は国民の人気に後押しされ、数々の言葉が流行しました。

所信表明の「米百俵」・スローガンである「聖域なき構造改革」・「恐れず怯まず捉われず」・改革の「痛み」・経済財政諮問会議での「骨太の方針」・小泉政権を揶揄した「ワイドショー内閣」が受賞の言葉でした。

 

2002年・年間大賞 「タマちゃん」「W杯(中津江村)」

 

普段、北極圏に生息するアゴヒゲアザラシが、東京と神奈川の境である多摩川丸子橋付近にいきなり現れ、見物客が殺到。メディアでも連日報道されていました。

 

2002年に開催された日韓ワールドカップでは、日本で予選を行う16か国のチームが日本各地でキャンプを張りました。

 

経済効果が上がる事を狙い、誘致を行った地域で一番成功を収めたのが大分県中津江村とカメルーンチームでした。

 

2003年・年間大賞 「毒まんじゅう」「なんでだろ~」「マニフェスト」

 

「毒まんじゅう」とは、2003年9月の自民党総裁選で、「(ポスト約束の)毒まんじゅうでも食ったのか。情けない」と、政界引退を決意した野中広務元幹事長が、小泉首相支持に回った政治家を非難する際に使った言葉です。

 

評論家の森永卓郎さんはトップ10入りしていて、野中広務さんの隣の席に座った時の事です。

「『野中さんにも(当時敵対していた)小泉純一郎首相陣営から、毒まんじゅう(旨い話)は来たんですか』と聞いたんです。野中さんは『味方になれば副総理にしてやると言われたよ。オレは食わなかったけどな』と笑っていました」

引用元:yahooニュース

 

受賞者には賞金は出ず、盾のみが与えられますが、森永卓郎さんは交渉したそうです。1円ももらえなかった代わりに、「現代用語の基礎知識」の仕事を受けて、今でも執筆しています。

 

「なんでだろ~」はお笑い芸人コンビの「テツandトモ」のギャグ。姿を見かけなくなったと思っている人もいるかもしれませんが、現在は地方営業を重視していて、大評判だそうです。

 

「マニフェスト」は、早稲田大学の教授である北川 正恭さんが広めました。2003年の春の統一地方選で、多くの候補者が有権者にマニフェストを提示。「マニフェスト選挙」と呼ばれました。

 

2004年・年間大賞 「チョー気持ちいい」

 

2004年に開催されたアテネ五輪で、男子100メートル平泳ぎで金メダルを獲得をした北島康介さんのコメントが「チョー気持ちいい」です。現在は水泳選手を引退していますが、実業家として活躍されています。

 

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北島康介さんが2004年のアテネ五輪の競泳で金メダルを獲った時の、「チョー気持ちいい」は流行語大賞になりましたね。   2016年4月には日本選手権をもって現役を引退し、現在は実業家へ転身、東京都水泳協会の理事も務めていま[…]

 

2005年・年間大賞 「小泉劇場」「想定内(外)」

 

2005年には郵政民営化が行われ、その是非が争点となった2005年9月の衆院選では「刺客」「謀反」「くのいち候補」などが現れて、「小泉劇場」と呼ばれました。受賞者は自由民主党幹事長だった武部勤さんが受賞しています。

 

「想定内」とは、当時ライブドア社長であった堀江貴文さんが、フジテレビ株大量所有が発覚した後、対抗策である新株予約権発動時にマスコミに対して使った言葉です。

 

2006年・年間大賞 「イナバウアー」「品格」

 

2005年のトリノオリンピックの金メダルを獲得した時、荒川静香さんの演技中のポーズが「イナバウアー」です。現在はプロへ転向しています。

 

「品格」とは、藤原正彦の著書・「国家の品格」が爆発的に売れたことにより広まりました。「儲かれば何でもよい」という考え方に疑問を投げかける内容でした。

 

 

2007年・年間大賞 「どげんかせんといかん」「ハニカミ王子」

 

東国原英夫・元宮崎県知事が県議会で所信表明を行った時に発言した言葉が「どげんかせんといかん」。当時は大ブームになりました。

 

「ハニカミ王子」は、男子プロゴルフファーに15歳8カ月の最年少記録で優勝した当時、杉並学院高校1年の石川遼選手を愛称で呼んでいた言葉です。その後、プロ野球選手・斎藤 佑樹さんの「ハンカチ王子」に受け継がれましたね。

 

2008年・年間大賞 「ぐ~!」「アラフォー」

 

天海祐希さんが主演した金曜ドラマ『Around40』から広まった言葉が「アラフォー」です。数多い大賞の中で現代でも使われている数少ない言葉の一つですね。

 

「ぐ~」は、新人お笑い芸人エド・はるみによるギャグです。エドはるみさんは2015年に慶應義塾大学大学院の修士課程に合格。2018年3月にはシステムデザイン・マネジメント研究科のコミュニケーション修士課程を修了し修士号を授与されています。

 

2009年・年間大賞 「政権交代」

 

絶対に起こるはずが無いと誰もが思っていた事ではないでしょうか。それが「政権交代」。

 

第45回衆院総選挙で自民党は300から119へと議席は激減。一方、民主党は115から308へと伸ばし圧勝。内閣総理大臣は鳩山由紀夫さんでした。

 

2010年・年間大賞 「ゲゲゲの~」

 

故・水木しげるさんの妻、武良布枝(むら・ぬのえ)さんの自伝書『ゲゲゲの女房』を元にNHK朝の連続テレビ小説としてドラマ化しました。

 

2011年・年間大賞 「なでしこジャパン」

 

2011年3月11日、東日本大震災が発生。その年の年間大賞は「なでしこジャパン」。

 

7月17日に女子W杯ドイツ大会で、日本は2―2からのPK戦で優勝候補のアメリカを3―1で振り切り、初優勝しました。国際サッカー連盟(FIFA)主催大会での日本の優勝は男女通じて史上初の事でした。

 

2012年・年間大賞 「ワイルドだろぉ」

 

お笑い界ピン芸人の「スギちゃん」のギャグが「ワイルドだろぉ」。現在はブームは去りましたが、全国の地方巡業や、出身地である愛知のローカル番組を主軸に仕事しているようです。

 

 

2013年・年間大賞 「今でしょ!」「お・も・て・な・し」「じぇ・じぇ・じぇ」「倍返し」

 

東進ハイスクール東進衛星予備校 現代文講師・林修さんの「いつやるか?今でしょ!」の授業風景が大流行しました。

 

2013年9月7日の国際オリンピック委員会(IOC)総会での事。最終プレゼンテーションで、フリーアナウンサーの滝川クリステルがフランス語で、日本の精神を「お・も・て・な・し」でPR。東京五輪招致の決め手になったと言われています。

 

「じぇ、じぇ、じぇ」は元々、岩手県三陸地方の方言で、驚いたり戸惑ったりするときに発する言葉です。NHKの朝の連続ドラマ「あまちゃん」で能年玲奈さんが話す言葉で大流行しました。受賞者は、脚本家の宮藤 官九郎さんと能年玲奈さんの二人が同時に受賞しています。

 

「倍返し」は、堺雅人さん主演のドラマ「半沢直樹」の決めセリフです。平均視聴率は29.1%という大ヒットドラマでした。

 

2014年・年間大賞 「だめよ~ダメダメ」「集団的自衛権」

 

日本の不条理な現実を、「だめよ~ダメダメ」と、シュールなコントで「大爆笑」に変えたのが「細貝さんと朱美ちゃん」こと、日本エレキテル連合でした。

 

NOときっぱり言えない日本人、「壊憲」と言われる7月1日の国家安全保障会議決定 閣議決定。「集団的自衛権」の行使についてです。

 

日本に対する武力攻撃がなく、他国(「我が国と密接な関係にある他国」)が攻撃を受けた場合にも、「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」場合は武力行使が可能とされました。

引用元:日本平和学会

 

当時の内閣は、「憲法9条」の解釈の仕方で、憲法を改正に踏み切りました。わたしはこの憲法改正に意見出来るほどの知識を持ちません。

ただこれから先、日本は「NO」をきちんと言える国にならないと、根底から崩されてしまうような危機感は感じます。

 

2015年・年間大賞 「爆買い」 「トリプルスリー」

 

2015年には外国人が大量に流れ込みました。外国人観光客の中でも、中国からの訪日客がドラッグストアや家電量販店で、日用品や家電などを大量に買いまくり、社会現象になりました。

 

2016年・年間大賞 「神ってる」

 

広島カープが25年ぶりのリーグ優勝した年の鈴木誠也外野手を、緒方孝市監督が「神がかってる」を「神ってる」と発言しました。そこから少しずつじわじわと流行していきました。

 

2017年・年間大賞 「インスタ映え」「忖度」


SNSでの「いいね!」を獲得するための「インスタ映え」する写真を撮る人々が続出。受賞者は「CanCam」読者モデルのCanCam it girlでした。

 

「忖度」とは、「森友・加計学園」問題で発言された蓮池泰典氏の「直接の口利きはなかったが、忖度があったと思う」発言から広まり、年間大賞に決まりました。受賞者は株式会社ヘソプロダクションの代表取締役・稲本ミノルさんです。

 

「忖度」の意味は「他人の気持ちを推し量ること」という意味ですが、この問題から悪い意味に捉えられてしまう事が多くなってしまいました。

 

2018年・年間大賞 「そだねー」


平昌冬季五輪で銅メダルを獲得した、カーリング女子日本代表「ロコ・ソラーレ(LS北見)」のチームメンバーが試合中に発して話題となった言葉が北海道弁の「そだねー」です。受賞者はカーリングチーム「ロコ・ソラーレ」でした。

 

 

2019年上半期流行語ランキング発表!今年の流行語大賞はどれ?

 

 

「ユーキャン新語・流行語大賞」まとめでした。すでに使われなくなった言葉も多いですが、その年の世相や流行りが見えて面白いですよね。

2019年の大賞はどんな一言になるのでしょうか。様々な意見を元に予想してみたいと思います。

 

 

 

・・ベタですが、「平成最後」や「令和」に関する言葉は、トップ10には入りそうですね。2019年も半年を過ぎ、「ユーキャン」以外の上半期流行語ランキングが色々と発表されています。

 

 

・・アラフォーには、ジェネレーションギャップが強すぎますね。「年金2000万円」問題は切実な問題ですし、「闇営業」は可能性が高そうです。

 

2019年12月の流行語大賞の発表が待ち遠しいですね。

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